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恋は邪魔者 (41歳/女性/自営業)

恋は邪魔者は、レニー・ゼルウィガーとユアン・マクレガー主演、60年代のニューヨークを舞台にしたラブコメディーです。
ブスカワ(失礼)なレニーが着こなすバービー人形のようなファッションは、とてもレトロでキュート。「可愛い」としか言いようがありません。
また、カラフルな舞台セットも必見。可愛いのに子供っぽくならないのは、60年代という時代のパワーのなせるわざなのかもしれません。
当然ながら、演出も60年代調。古き良きアメリカのラブコメといった感じですが、そこがまたいいんです。
細かいことを考えず、気軽に恋愛映画を楽しみたい方にオススメの作品。
画面から明るさがにじみでてくるような映画なので、悩んでいるときや落ち込んでいるときに観ると、気持ちが明るくなりますよ。

 

ロングバケーション (33歳/女性/事務員)

『ロングバケーション』これにつきます!
南の自然体な振る舞いが実際の恋愛にも近い所があり、2人を取り巻く環境や人間関係模様がとても上手に描かれてます。
あの頃では珍しい年下男子×年上女子という設定も無理なく描かれていて、この設定だからこそのかわいいなと思うシーンや自分に投影してキュンキュンしたり出来るドラマです。
ライバル役の涼子ちゃんがまた、女から嫌われる女であるという南とは全くタイプの違う女性なのでその辺の区別がとてもいいです。

 

一緒に暮らすアパートでのスーパーボールを落として拾うシーンはやりたいと思うキュンポイントです。

 

持ちつ持たれつを繰り返しながら自然と距離を縮めていつのまにか恋に落ちるというのは理想の結末。
その気持ちの変化も丁寧に自然と流れていくので見やすいですし、わかりやすいです。

 

夏になると見たくなるドラマで永遠の名作です。
30代のドンピシャな世代は絶対に共感できる部分が多いし、この恋に落ちていくスピードに憧れると思います。
若い人が見てもこんな恋愛をしたいと思えるくらい、さわやかなドラマです。

 

世紀末の詩 (29歳/女性/会社員)

私がおすすめしたいのは「世紀末の詩」です。
「愛とは何か」という大きなテーマのもと製作された傑作です。
主演は山崎努さんと竹野内豊さん。異色のコンビが、いろんな人達と関わりながら「愛とは何か」を探し求めます。

 

山崎さん演じる教授の哲学的な台詞はドラマでもみどころのひとつです。
悟ったような語りを説き、それに対して疑問や正直な気持ちをぶつけていく竹野内さん演じる野亜。見ていて、自分も愛とは何かを深く考えさせられるドラマです。

 

そして、このドラマの特徴は、ハッピーエンドというのが少ないところ。
愛を求めた故に破滅してしまったり、間違った愛に惑わされたりする登場人物たち。
ドラマだからといって決して幸せではない、現実を直視させられる、けれど感動したり心が震えるドラマです。